頭皮マッサージでかゆみと薄毛からの脱出へ!

 現在37歳の専業主婦です。3年ほど前から頭皮の乾燥と、痒みが止まらなくなりました。もともと乾燥しやすく、シャンプーの仕方が甘いと痒くなる体質ではありました。

 薄毛は5年ほど前に、当時付き合っていた彼氏に「前髪剥げてるね!」と冗談交じりに言われたことがきっかけで気になり始めました。全体的な毛量は多く、薄いと感じたのはおでこの生え際だけなので、前髪を短くしたり流してみたりして誤魔化し誤魔化しでやってきました。

 しかし、乾燥と痒みについてはどうしても耐えられず、近所の皮膚科へ駆け込みました。すると脂漏性皮膚炎の可能性があるといわれ、液体とクリームの2種類のお薬を処方していただきました。

 シャンプーのやり方などもご指導いただきましたが、それらでは全く改善されず、次に薬局で目にした薬用シャンプーを購入しました。小さめのボトルで手に取りやすく、お値段も手頃で、なんとなく買ってみました。すると、使ったその日から痒みがピタッと止まりました。フケも全くと言っていいほどでなくなり、今でもこのシャンプーを愛用しています。一日でも違うシャンプーを使うと、フケと痒みが発生するため、旅行先にも必ず持参しています。

 痒みがなくなり、薄毛も前髪で誤魔化しながらやってきましたが、去年出産をしてから、とんでもない量の抜け毛が発生しました。半年が過ぎても抜け毛が収まらず、いてもたってもいられず薬局で育毛剤を購入しました。オレンジ色のボトルの育毛エッセンスです。頭皮に何プッシュかしてマッサージするというものです。

 マッサージは、大手メーカーの頭皮マッサージ機を使っています。人の手のように滑らかで力強いマッサージをしてくれます。時々シャンプー時にも使っていますが泡立ちもよくいい調子です。

 朝晩育毛剤をつけていますが、すーすーしてなんとなく効いている気がします。が、抜け毛はなかなか収まりませんでした。3か月ほどしてようやく抜け毛は収まりましたが、前髪は以前よりもずっと禿げ上がっている感じで、全体的なもう量も相当少なくなりました。

 育毛剤もマッサージも根気よく続けていますが、少しずつ髪が生えてきました。まだ結べる状態ではありませんし、短い毛がたくさんつんつん生えている状態です。いつも鏡を見るたびに居ても立っても居られない気持ちになりますが、少しずつ状態は改善されているので根気よく続けていくしかないと思っています。

 女性 薄毛

ジカ熱、米大陸全域に拡大の恐れ

 世界保健機関(WHO)の24日に発表した声明によると、妊婦が感染すると胎児に深刻な先天異常を引き起こす恐れが指摘されているジカ熱が、カナダとチリ以外の南北米大陸全域に広がる見通しだそうです。

 ジカ熱はジカウィルスへの感染によって発症する病気で、蚊によって媒介されます。ただ、感染しても通常はインフルエンザのような症状が出るだけで、短期間で回復します。しかし、妊婦が感染した場合、因果関係は不明ですが、胎児に頭部が異常に小さくなる小頭症という病気をもたらす可能性が指摘されています。

 WHOの声明によると、このウイルスは南北米大陸の55か国・地域のうち21ですでに存在しており、媒介するネッタイシマカは南北米大陸のカナダとチリを除く全域に生息していると言う事です。

 ブラジルで感染が急増しているのですよね、確か。リオ・オリンピックまで200日を切っているというのに、アメリカなど一部の国の政府は特に妊娠中の女性に対し、同域への渡航を自粛するよう勧告を出していて、ブラジルにとっては頭の痛い話です。

日本初のH5N8型

 農林水産省の17日発表によると、熊本県多良木町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、死んだ鶏から採取したウイルスを解析した結果、今年に入って韓国で大流行した「H5N8型」と判明したそうです。

 日本では初めて確認されました。同省家きん疾病小委員会委員長の伊藤寿啓・鳥取大教授は「韓国から渡り鳥などによって持ち込まれた可能性が出てきた」と指摘しています。

 韓国農林畜産食品部は今年1月17日、全羅北道高敞(コチャン)郡のアヒル農場において高病原性鳥インフルエンザの発生を確認したと発表。検査の結果、ウイルスは高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)であることが判明。封じ込めを図った韓国政府でしたが、アヒル、カモに続きニワトリでも高病原性鳥インフルエンザが発病し感染地域も南北に広大。3月末までに約1200万羽を殺処分するほどの大流行となっていました。ただし、人への感染は報告されていません。

 日本では多良木町の養鶏場で発生、殺処分した鶏計11万2000羽の埋却と、鶏舎の消毒などの防疫措置を16日に完了し、今の所新たな感染報告はありません。